「いち支援者」じゃなく、「いち町民」になりたいと思ったのがきっかけです

兵庫県出身 / 藤本 侑美さん

藤本さんのインタビュー画像1枚目

移住を決めたきっかけ

ボランティアからこの町へ入り、初めはこの町の為という思いで来たものの、だんだん住み心地とか人のよさにどんどん吸い込まれていって、「いち支援者」じゃなく、「いち町民」になりたいと思ったのがきっかけです。
海があって、なによりも漁師さんがかっこよすぎて。漁師さんの中には海を怖いと言う人もいますが、「津波にいろいろと奪われたけれど、俺たちにはこの海しかない、この海で生きていくしかない」
「この海を離れることは考えられない」そういう熱い想いで海に携わる人たちがキラキラと輝いて見えました。
また、仕事ってこんなに楽しいんだということをここに来て感じました。

実際に住んでみて

好きですね。みんなが言うように「第二の故郷」。
地元に帰って家族や友達に会って安心して、ホームシックにはなったりするけど、南三陸町では来る人や会う人みんなが声をかけてくれて、人の温かさを感じてここにいたいと強く思いました。

藤本さんのインタビュー画像2枚目

移住を考えている人へメッセージ

こんなにも一生懸命働いている人がいるという事、震災があってもこんなに頑張っている人がいるという事。一度町に来るだけでも何か感じると思いますが、一緒に働いてみて感じることが本当にたくさんあります。
また、実際住んでみるととても居心地がいいなと思います。そして、なによりも魚介類が美味しいことがこの町の一番の魅力だと思います。


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